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『ウォルナットハープ』"
音楽運動療法用ドラム『トントン』
手だけで歌の伴奏が弾けるんです。 まるでギターのように。
だれでも即座に弾けるすぐれもの! 五線譜を読めない人のために作りました。
色を合わせて弾くだけ! 生きがいに、脳トレーニングに。

ウォルナットハープの種類

ウォルナットハープの演奏法

ウォルナットハープの効果

トントン丸

ウォルナットハープの効果

前頭部を中心とした17チャンネルの近赤外線分光法により酸化ヘモグロビンの相対値を測定しました。 赤くなった部位は脳の活動が促進されたことを示し、青くなった部位は活動が抑制されたことを示します。

こんな結果も実証済みです!脳の測定結果

音楽聴取と楽器演奏で脳の前頭部の前方と中心の活動が高まります。

 安静時ではほとんど脳活動が見られませんが、「ふるさと」の音楽聴取では前頭部のより前方を中心に脳活動が高まっていました。 この部位は、注意・思考・情緒の中枢であり、頭の中で歌詞とメロディーに注意し情緒的に解釈していると思われます。 楽器演奏時では、前頭部の中心がかなり強く活動しました。この部位は物事へ意識が集中していたり、何かがひらめいたりする時に活動します。 したがって、この方は初めて楽器を演奏するため、楽譜とそれに対応する弦をうまく弾こうとして、かなり集中していると思われます。

歌いながらの楽器演奏で右脳、左脳の活動が高まります。

 歌いながらの楽器演奏時では、中心部ではなく、左右に分かれた活動が高まっていました。 一般的に、右脳はアナログ脳あるいはイメージ脳といわれ、想像力や感性を働かすときに使われ、左脳はデジタル脳あるいは論理脳といわれ、 物事を言葉で理解し、論理的な思考をする時に使われます。 したがって、この場合は、注意や思考あるいは集中という意識の状態よりも、右脳で音楽を聴いて歌詞やメロディーのイメージを想像しながら、 左脳で歌詞を言葉として表出し、弦を正確に弾こうと右脳・左脳を分業して働かせていたのでしょう。

バランスのよい脳活動の促進が認知症やうつ病の予防に繋がります。

 本実験の結果から、安静時や音楽聴取時よりも、音楽聴取しながら楽器を演奏したり、音楽に合わせて歌いながら楽器を演奏する方が、 前頭部の活動が高くなることがわかりました。 楽器の演奏だけと歌いながらの楽器演奏とでは脳の活動部位がことなるため、両者を組み合わせて行うことで前頭部の活動をバランスよく促進することが可能となります。 いずれにしても楽器を用いた音楽療法は脳の活性化に有効であり、今後は認知症予防やうつ病の予防などに応用される可能性が高いでしょう。